車 営業 断る

車の買取見積もり依頼をした後の営業を上手く断る方法!

車の見積もりや査定の依頼をした後、執拗な営業の電話などを上手く断る方法を紹介します。

 

買取業者の営業がしつこくて困る・・・
これは以下のような理由がある場合になるはずです。

  • 買取業者の提示した買取価格が低い
  • 車を売る意志が無い

だからこそ、業者の営業が執拗だ、迷惑だと感じるのです。

 

ですから断り方は、この理由に沿ったものにすれば良いのです。

 

買取価格が低いのであれば、
「他業者の方が御社より◯円、高く買うと言っているのでお売りできません」
「◯円高くしてくれない限り、お売りできません」
このように今現在、営業をかけてきている業者の買取価格では売れないという事をストレートに伝えて下さい。
その結果、ならばもっと高く買取りますと出てくる事があれば儲けものです。

 

売る意志が無い場合は、
「この車は自分だけではなく家族も乗っており、家族が売ることを許可しなかったので売れません」
などと伝えるのも有効です。
例えそんな家族が居なくても、自分の判断で売ることは出来ないという事を伝えれば問題ありません。

 

優柔不断な態度は示さない!

業者の営業が執拗であるのには、こちらの態度が優柔不断である事が理由となっている場合もあります。
「もうちょっと待って下さい、考えてみます」
このような台詞では、業者的には売ることを完全に断っているとは捉えられません。
もしかしたら売ってくれるかもと期待して、営業を続ける結果となります。

 

売る意志が無ければ、その事をしっかりと伝える事が大切です。
買取業者としては、ノルマもありますし、売ってくれそうに無い人に対してしつこく営業をかけてくるような事はありません。

 

それでも営業をかけてくるようならば、よほどこちらの車を買取りたがっているという事ですから、もっと高くないと売れないと伝えて値上げ交渉を図るのも良いのではないでしょうか。


契約後断ることは出来ません!

契約書にサインをして、その後断るという事は出来ません。
仮に契約破棄をした場合、契約書の内容にのっとって違約金を請求されても拒む権利はありません。

 

契約すれば、業者はその車をオークションに出すなり、自社販売する手続を開始してしまっている場合もあり、キャンセルすれば金銭的な損害を与えてしまう事もあります。
違約金を支払う事は致し方無い事となってしまいます。

 

営業トークに負けてズルズル契約書にサインしてしまうなんて事は絶対にしないようにしましょう!

 

 

最近では、あまりしつこい営業をかけてくる業者も減りました。
ネットが普及している今では、悪評はすぐに広まってしまいますから、業者としても気を使っています。

 

ただし中には悪質な業者も存在していますから、一括査定を使って優良な業者のみに見積もりや査定の依頼をするなどの工夫はするようにしましょう。

 

 

 

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